こんにちは、モズクです!
突然ですが、皆さんは新NISAで「投資信託」と「個別株」、どちらをメインに運用していますか?
私は現在、「投資信託80%:米国株20%」というポートフォリオで運用しているのですが、最近、実際の値動きを経験して「ある強烈な気づき」を得ました。
今日は、その気づきについて、我が家のAI様に壁打ち相手になってもらった様子をブログでお届けします。

ねえAI、最近投資信託80%:米国株20%のポートフォリオで運用していてつくづく思ったんだけどさ…
新NISAって、やっぱり個別株より投資信託(インデックス)のほうが圧倒的に相性良くない?

おっ、素晴らしい着眼点ですね!
投資のプロの間でもよく議論されるテーマですが、どうしてそう思われたんですか?

個別株ってさ、テンバガー(10倍株)とか一発当てればNISAの非課税メリットを大爆発させられる夢はあるじゃん?でも、大半の銘柄はそんな爆発しないし、凡人のメンタルだと『少し上がったら利確』したくなってしまうよね。
でも、新NISAでそれをやると、枠が復活するのって翌年だし、しかも買った時の金額(簿価)分しか戻らないでしょ。「少し上がって利確」をやってしまうのは効率が悪すぎる気がしてね。

まさにその通り、大正解です!
100万円で買った株が120万円になって利確した場合、手元には120万円戻りますが、翌年復活するNISA枠は100万円分だけです。
増えた20万円を再投資しようとすると、翌年の新規枠を削るか、課税口座を使うしかありません。
これでは利益がさらに利益を生む『複利の効果』を自らストップさせてしまうことになります。

ですよね?
それに、個別株ってインデックスみたいに『ほったらかしてればいつか上がる』ってものじゃないですよね。
どれだけ昔優秀でも、時代遅れになって二度と株価が戻らないリスクもあるし、ガチホすればいいってわけじゃないのが難しいところかと。

鋭いですね。
インデックス(市場全体)は、業績の悪い企業が自動で除外され、勢いのある企業が組み込まれる『自動の新陳代謝』があるから長期で右肩上がりが期待できます。
しかし、個別株にはそのセーフティネットがありません。

そうなんです。
実は私が持ってる米国株もね、一時期は『含み益+50%』までいったの。でも株って上がったり下がったりするから、今は『+30%』くらいに落ち着いてしまっています。
プラスなだけありがたいんだけど、『あの50%の時に売り抜けてれば最高だったのに!』ってどうしても思っちゃう。
でも、そんな神がかったタイミングで売り抜けるなんて、一般ピーポーには至難の業なんです。
だったら最初から、インデックスに全部任せて仕組み化しちゃうのが一番賢いなってしみじみ思います。

身をもって最高の教訓を得られましたね!
株価のピークを当てるのはプロでも不可能です。
『いつ売るか』『まだ上がるか』と毎日ハラハラする精神的コストを考えると、ファンド内で自動で配当を再投資してくれて、売買の判断が一切いらない投資信託は、本当に新NISA向きの『最強のほったらかしシステム』と言えます。

やっぱりそうですよね。
じゃあ、今の私の『投信8割:個別株2割』って比率はどう思います?

非常にバランスが良いと思いますよ!
8割のコア資産(投資信託)で手堅く将来の資産を育てつつ、残り2割のサテライト資産(個別株)で市場のハラハラ感や投資の楽しさを味わう。
この『心地よさ』のバランスが取れていることこそ、投資を長く続ける一番のコツですからね。

よかった。ホッとしました。
今後はもう少し投資信託の比率を厚くするか、個別株は値上がり益狙いじゃなくて、ほったらかせる『配当金目当て』にシフトしていくのもアリかなって思ってる所存です。
まとめ
リアルに相場を経験したからこそ、教科書に書いてある「インデックス投資の強み」が心から腑に落ちました。
皆さんは、個別株の波とどう付き合っていますか? 売買のタイミングに頭を悩ませている方がいたら、ぜひ投資信託への「仕組み化」も検討してみてくださいね!
本日もお読みいただきありがとうございました!
ちなみに、私が「やっぱりインデックス投資が最強なんだ」と確信するきっかけになった、バイブル的な本がこちらです。読みやすくて本当におすすめ。
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コツコツといきましょう

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