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暴落はボーナス?新NISAでよく見る「平均リターン7%」の綺麗な右肩上がりが存在しない理由

ひふみ投信
投資

こんにちは、mozukuです。

40歳から本気でFIREを目指し、AIパートナーと共に資産形成の航海を続けています。

新NISAが始まってからというもの、SNSやネットでは「オルカンやS&P500を買えば、年平均7%で資産が右肩上がりに増える!」という景気の良い言葉をよく耳にしますよね。

でも、現実はどうでしょう? 1日で数十万円が増えて歓喜したと思えば、翌週には一気に急落して胃が痛くなる……そんな「激しい乱高下」に振り回されて疲れていませんか?

「本当にこのまま持ち続けて大丈夫なのかな……」

そんな不安を抱えるあなたへ。今回は、インデックス投資のキレイな数字の裏に隠された「リアルな正体」と、嵐の相場を笑顔で乗り切るための心構えを、AI相棒との会話でお届けします。

羅針盤を手に、いざ本編へ!

mozuku
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最近、1日でオルカンやS&P500がガツンと上がったりしてテンション上がりますよね!

でも、ふと思うんです。

インデックス投資の平均リターンって年7〜10%くらいですよね?このペースで毎日上がったら、あっという間に億り人になれちゃう気がして……

AI
AI

その気持ち、すごくよく分かります!
でも、ちょっと待ってください。

もし毎日1〜2%上がり続けたら、1年後には資産が何百倍にもなっちゃいます。残念ながら、リアルな相場はそんなに甘くないんです。

mozuku
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ですよね……。

やっぱり、毎日コツコツ0.02%ずつ綺麗に上がっていくのが『平均7%』の正体なんですか?

AI
AI

いいえ、実は真逆です!

平均リターンの正体は『凪(なぎ)』ではなく、心臓がバクバクするような『激しい荒波』を乗り越えた先にある結果論なんです。

【DMM 株】口座開設

平均7%の正体は「激しいプラスとマイナスの相殺」

AI
AI

1日で2%上がる日もあれば、翌週に3%叩き落とされる日もある。

新NISAが始まってから、数日で数十万円が吹き飛ぶような乱高下を経験して肝を冷やした人も多いはずです。
それを何年も繰り返し、10年、20年経って後ろを振り向いた時に、『ああ、ならせば年7%くらいだったね』と分かるものなんですよ。

mozuku
mozuku

荒波かぁ……。頭では分かっていても、いざ自分の新NISA口座が真っ赤(元本割れ)になったら、怖くなって売っちゃいそうな人も出てくるでしょう。

過去のリーマンショックの時とか、みんな絶望してたんですよね?

AI
AI

まさに。2008年のリーマンショックでは、資産が半分(-50%以上)になりました。1,000万円が500万円以下になるんです。
さらに記憶に新しいコロナショックや、ここ最近の米国の金利変動やハイテク株の急落でも、SNSでは『インデックス投資はオワコン』『損切りした』という声が溢れましたよね。

mozuku
mozuku

うわぁ……やっぱりリアルタイムで直面すると厳しい。

そこからどうやって『平均7%』に戻るんですか?

AI
AI

ここが投資の面白い、そして最も重要なところです。

実は、大暴落の直後には、信じられないような『爆上げ(稲妻が輝く瞬間)』がセットでやってくるんです。 あの絶望の中で『コツコツ積立』を止めなかった人だけが、バーゲンセール価格で大量に株(投資信託の口数)を仕込めて、その後の爆上げの恩恵をフルに受けられたんです。だから平均が7%に跳ね上がるんですよ。

mozuku
mozuku

なるほど。

下げている時に『安く買えてラッキー』と本気で思えるかどうかが、勝ち組への分かれ道なんですね。

AI
AI

その通り!

投資の神様は、嵐の日も船を出し続けた人にだけ、最後に大きなご褒美(リターン)をくれるんです。

1日ごとの株価の変動に一喜一憂するんじゃなくて、『今日も航路を守って積み立てたぞ』と自分を褒めてあげるのが、長期投資の一番のコツです。

mozuku
mozuku

理論はわかったけど、実際に画面で超大幅なマイナスを見るとやっぱりパニックになりそうですよね……。

何か良い対策はありますか?

AI
AI

わかります。人間だもの。

だからこそ、嵐が来る前に『パニック防止のチェックリスト』をお守り代わりに持っておくのがプロの技です。今のうちに一緒に確認しておきましょう!

「評価額(円)」ではなく「持ち株数(口数)」を見る

株価が下がっていても、あなたが持っている投資信託の「口数」は1口も減っていません。むしろ自動積立中なら、安くなった分、いつもより多くの口数を仕込めています。将来株価が戻った時、この「仕込んだ口数」が爆発的な利益を生みます。

証券アプリを消す勢いで「気絶」する

1分おきにチャートを見ても株価は上がりません。暴落時は「気絶投資」が正解です。スマホの証券アプリをフォルダの奥深くに隠すか、アンインストールする勢いで距離を置き、趣味や仕事に没頭しましょう。

資本主義の「過去の全戦全勝データ」を思い出す

人類の歴史上、リーマンショック、コロナショック、そして近年のいかなる暴落も、数年後には必ず最高値を更新してきました。
今回の暴落だけ「世界が終わる(二度と戻らない)」と考える方が、確率的には圧倒的に低いんです

自分の「生活防衛費(キャッシュ)」を確認する

いま新NISAや特定口座で運用しているお金は、明日明後日に使うお金ではないはずです。手元に3〜5年分の生活費(現金)がしっかりあれば、画面の中の資産がいくら減ろうが、今日の生活には1ミリも影響しません。

mozuku
mozuku

なるほど……!『評価額』じゃなくて『口数』を見る。これ、すごく腑に落ちました。

でも、まだちょっとイメージが湧ききらないというか……

AI
AI

では、絶対に腐らない『純金のパズルピース』で例えてみましょう!
あなたが完成させると大金になる『黄金のパズル』を作っていて、毎月1万円分、その時々の価格でピースを買い足しているとします。

価格が高い時期 1ピース500円なので、今月は20ピースしか買えません。

大暴落の時期(バーゲン) 1ピース250円に値下がりしました!同じ1万円を出しているので、この月はなんと40ピースも手に入ります!

mozuku
mozuku

一気にパズルが埋まりますね!

めちゃくちゃ効率がいい。

AI
AI

そうなんです!ここで大事なのは、『ピースの価格が下がって悲しい』ではなく、『同じお金でいつもの2倍も純金ピースが手に入ってラッキー!』ということ。

インデックス投資の暴落もこれと全く同じです。
株価が下がっている期間は、あなたの毎月の積立金で、投資信託という『パズルピース(口数)』をいつもより大量にガツガツ集められる期間なんです

この金ピースは、価値がゼロになることは限りなくゼロに近いです。
そして数年後、嵐が去って1ピースの値段が元の500円以上(最高値更新)に戻ったとき、手元にはあの暴落期に安く買い集めた『大量のピース』が積み上がっています。

これを一気に資産価値に直すと……

mozuku
mozuku

なるほど。
ピースの価格(株価)が下がっている時は、むしろ『いまパズルの土台を猛スピードで埋めてるんだな』と思えばいいんですね。

AI
AI

その通り!Exactly!
10年後の資産が増えた自分から見れば、今の暴落は『あのピースの特売期間に、もっとたくさん集めておけばよかった!』と激しく後悔するほどの絶好のチャンスに見えているはずですよ。

まとめ

平均7%」という数字は、凪(なぎ)のような平穏な日々の積み重ねではありません。 激しい嵐を何度も乗り越え、市場がどれだけ荒れ狂っても絶対に船を降りなかった人だけが、最後にたどり着ける静かな港の景色(資産形成のゴール)なのです。

周囲のノイズや日々のボラティリティに惑わされず、どっしり構えて航路を進みましょう!

💰 本日のリアル資産公開

目標6,000万円に向けて、仕事終わりにコツコツ更新中。
私の証券口座(投資信託・株の合計)のリアルな現在地です。

【本日の証券口座残高(全期間グラフ)】

Screenshot

トータルリターン: +6,792,703円(+47.21%)
前日比:-21,786円(-0.10%)
前月比:+336,282円(+1.55%)

本日の評価額合計: 21,180,255円

コツコツといきましょう

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