相場が荒れている日、どうしてる?「心を保つ3つのルール」

ライフスタイル・日常

今日もお仕事や家事、本当にお疲れ様でした。

株価が大きく下がったり、連日のように相場が乱高下しているニュースを見かけると、ふと心がざわつくことってありませんか?

特にFIREを目指して毎月コツコツ積立投資をしていると、資産額の表示がドカンと減っていて「大丈夫かな…」と不安になる瞬間もあると思います。

今日は、そんな相場が荒れている日に私が実践している「メンタルを保つための3つのルール」についてお話しします。

証券口座のアプリ(画面)を開かない

相場が荒れている日に一番やってはいけないのが、「1日に何度も資産額をチェックすること」だと思っています。

赤字の数字や減った資産額を目にするたびに脳にストレスがかかり、冷静な判断ができなくなってしまうからです。最悪の場合、不安に耐えかねて狼狽売り(暴落時の投げ売り)をしてしまう原因にもなります。

「今日は相場が荒れてるな」と察した日は、意識して証券口座アプリを一切開かない! これだけで余計なメンタル消費を8割カットできます。

「積立設定」の存在を思い出して完全放置する

私たちが目指しているのは、明日のギャンブルではなく「長期での資産形成・FIRE」です。

相場が下がっているということは、裏を返せば「毎月の定額積立で、いつもより多く投資信託の口数を安く買えている(バーゲンセール中)」ということでもあります。

  • 「設定さえしておけば、自動で安く買ってくれている」
  • 「10年〜20年後の未来で見れば、今の下げなんてただの小さな波」

そう自分に言い聞かせて、良い意味で「完全放置」を貫くのが一番の正解だと感じています。積立設定をした過去の自分を信頼して、任せてしまいましょう。

画面を閉じて「今できるリアルな行動」に集中する

相場の動きは、私たち個人投資家にはどう頑張ってもコントロールできません。 コントロールできないものに悩むのは時間がもったいないですよね。

だからこそ、相場が荒れている日ほど株価から目を離し、自分にコントロールできるリアルな日常に集中するようにしています。

  • 美味しい夕飯を食べて、しっかり睡眠をとる
  • 日常の小さな節約を淡々とこなす
  • 趣味に没頭し、相場のことは忘却の彼方へ捨て去る

自分の生活や健康を守ることこそが、長期投資を生き残るための最強の土台です。

下落相場もFIREへの「通過点」

相場が上がっている時は誰でも楽しいですが、本当に差がつくのは「荒れている時に動じず、淡々と市場に居続けられるか」だと思っています。

波風が立つ日もありますが、焦らず一喜一憂せず、マイペースに乗り越えていきましょう!

今日もお疲れ様でした。下落の夜は株価のことは忘れて、どうぞゆっくりお過ごしくださいね。

💰 本日のリアル資産公開

目標6,000万円に向けて、仕事終わりにコツコツ更新中。
私の証券口座(投資信託・株の合計)のリアルな現在地です。

【本日の証券口座残高(全期間グラフ)】

Screenshot

トータルリターン: +6,153,671円(+42.76%)
前日比:-165,473円(-0.79%)
前月比:-302,331円(-1.45%)

本日の評価額合計: 20,541,641円

連日の下げ

コツコツといきましょう

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