こんにちは、モズクです。
前回の自己紹介記事では、知識並みの40歳会社員である私が、現在のリアルな証券口座残高(21,008,333円)を公開させていただきました。
「よくそんな大金を作れたね」と思われるかもしれませんが、私は難しい経済理論なんて全くわかりません。そんな私でも、これまでの運用のなかで「お金が最も増える絶対的な答え」を一つだけ導き出しています。
それが、この方程式です。
お金が絶対的増える方程式=でっかい元本×いい感じの利率×長い運用期間
お金がもっと増える方法=(でっかい元本 + 増えた利益)×いい感じの利率 ×長い運用期間
投資の世界でよく「雪だるま」に例えられるこの仕組み。ただの「元本 ×利率 ×時間」だと毎年同じ分しか増えない単利になってしまいますが、本当の複利は「増えた雪(利益)を巻き込んで、さらに大きな雪だるまにしていく」からこそ爆発力があります。
知識並みの私のこの解釈が本当に合っているのか、今日もAI先生にぶつけて答え合わせしてみました。

AI先生。私、お金を増やすのって結局『雪だるま作り』と全く同じだと思ってるんだよね。
- 最初の雪玉は、なるべく大きく用意する(元本)
- 水分を含んだ、くっつきやすい質の良い雪が積もった場所を選ぶ(利率)
- その雪玉を、できるだけ長ーーく転がし続ける(時間)
つまり、『なるべく早く大きい元本を作って、利益もそのまま巻き込みながら、良い雪の上で長く運用する』。これが最強で最速の答えだと思うんだけど、どうかな?

モズクさん、大正解です!複利の本質を完璧に捉えています。
ただ、ここで多くの人が勘違いしがちな超重要なポイントがあります。
それは、『利率は自分が決められることではなく、世の中(市場)が決めること』だという点です。私たちが神頼みしたところで、S&P500やNASDAQの利回りをコントロールすることは1ミリもできませんよね。
もっと重要なのは他の2つです。

確かに!コントロールできない利率の数字に一喜一憂しても影響は少なそう。
私たちが自分の意志で100%コントロールできるのは、『いくらの元本(雪玉)を、いつから(時間)転がし始めるか』の2つだけってことですね?

その通りです!
だからこそ、その2つに命をかけるべきなんです。
同じ年数転がしても、元本が小さいと複利の恩恵が薄くて増えにくいですが、元本が大きいと雪がくっつくペースは爆発的になります。
でも、もし今『元本が小さい』としても絶望する必要はありません。
元本が小さくても、転がす年数(時間)さえ長く用意できれば、雪だるまは後半にかけて信じられないほど巨大化しますからね。

じゃあ、とにかく『いかに早く大きな元本を投資にあてるか』が、人生の逃げ切り(Side FIRE)を左右する一番の鍵になるわけですね。
結論:迷っている人は、今すぐ始めるべき
お金を最も増やすために、私たちが今すぐやるべきことはシンプルです。
いかに早く大きな元本を投資にあてるか。 そして、いかに長く市場で転がし続けるか。
「もう少し勉強してから…」「景気が良くなってから…」と迷っている時間は、最大の武器である「時間」をドブに捨てているのと同じです。
やるかやらないか迷っている人は、今すぐ始めて、1日でも早く1円でも多く元本を貯めるべきです。
早く始めた人だけが、未来に大きな雪だるまを完成させることができます。
私もコツコツ雪だるまの核を大きくして、コロコロ転がすのを任せるだけで今の資産まで来ました。
私の2,100万円の雪玉が、ここから時間と共にどう膨らんでいくか、これからもリアルな数字でお見せしていきますね。
早く気づけたあなたは勝ち組です。
昔の自分に何か1つ伝えられるとすればこの記事のことを伝えたいです。
元本×利率×時間
これだけは心に刻んでおいてください。
そこに運用益がくっついていけば、無敵です。
頑張りましょう。

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