こんにちは! 今回は、現在の資産状況とポートフォリオの内訳を整理して公開したいと思います。
日々の相場の変動もありますが、定期的にこうして現状を把握してバランスを確認することは大切ですね。現在の資産の全体像と、主力である投資信託の詳細を見ていきます。
資産全体の大枠(アセットアロケーション)
まずは全体の大きな内訳です。

資産の大部分は投資信託(79.3%)が占めており、次いで米国株(20.4%)、そして日本株(0.3%)という構成になっています。
- 投資信託:79.3%(約1629万円)
- 米国株:20.4% (約435万円)
- 日本株:0.3%(約6万円)
全体の約8割を投資信託が占めており、手堅くインデックスを中心に積立・運用を進めている比率になっています。個別株である米国株や日本株は、全体のスパイス的な位置づけですね。
投資信託の詳細内訳
続いて、全体の8割を占める「投資信託」の中身を、おおまかなグループごとに分解してみました。

投資信託の主な内訳は以下の通りです。
S&P500系:約739万円(43.7%)
オルカン系:約271万円(16.0%)
NASDAQ系:約141万円(8.3%)
SOX:約82万円(4.9%)
MAG7:約79万円(4.7%)
FANG:約77万円(4.6%)
メガ10:約66万円(3.9%)
US20:約64万円(3.8%)
ゴールド:約79万円(4.7%)
その他:約89万円(5.3%)
やはり王道のS&P500系とオルカン系が全体のベース(核)となっており、資産の多くを引っ張ってくれているのが一目でわかります。
その一方で、NASDAQ系やSOX、MAG7、メガ10といった成長セクターやテーマ型のインデックスファンドもしっかりと抑えつつ、ゴールドなどのコモディティも少し組み入れてリスク分散を意識した構成にしています。
資産形成期なので、守りの資産は少なめにしています。
今回は大枠の比率と、投資信託の詳細なグループ分けをグラフ化して整理してみました。
こうして可視化してみると、「どこにどれくらいのウエイトを置いているか」が明確になり、今後の買い付けやリバランスの方針も立てやすくなります。
これからも無理なく、自分のペースで資産を育てていきたいと思います! 皆さんはどのようなポートフォリオを組んでいますか?ぜひ参考にさせてください。
『個別株で一発当てたい!』という誘惑に負けそうな時に、冷静さを取り戻させてくれる大名著です。『投資は、勝ちにいく(個別株を狙う)のではなく、ミスをしない(市場全体を買う)ほうが最終的に勝つ』という事実をデータで証明してくれます。この本を読むと、投資信託をただガチホし続けることへの圧倒的な自信が生まれます。

コメント